Cocoro Magical

いろいろ

ローズS・セントライト記念

ローズS

本命はチェレスタ。未勝利でランスオブクイーンに勝っている。オークスで1番強い競馬をしたのがランスオブクイーンだと思っていて、大外枠スタート&Hペースを2番手集団から進めて3着とタイム差なしの5着。今回2番人気のクイーンズウォークはオークスでは3番手集団で1000m60秒前後の平均ペースなのに対してランスオブクイーンはその何馬身も前にいたのでだいぶきつい展開だった。もしランスオブクイーンがローズSに出てたらレガレイラの次の2人気だろうからその馬に勝ってるチェレスタが8人気は相当オッズが付くなという印象。

続く1勝クラスはオールセインツに負けているがオールセインツは既に2勝クラスまで勝っており、そこで負かしたのが言わずと知れたウインオーディン。つまりオールセインツもかなり強く悲観する内容では無い。

前走負かしたアクアヴァーナルがフレミングフープにも善戦しており、フレミングフープもかなり強い馬なので相手関係的に評価できる。

以上のように直近3戦の相手関係が評価でき、Bコース替わり初週の内有利&Hペースの逃げ馬がいて中段後方にもチャンスがありそうで、穴馬のチェレスタから行きたい。

 

セントライト記念

セントライト記念は早仕掛けが起きやすいレースでスタミナが必要なのだが、メンバーを見て思ったのが距離がギリギリそうな馬が多いなという印象。アーバンシックは2000がベスト、コスモキュランダも2000より長くて良くなる印象はない。

ということで本命はエコロヴァルツ。

個人的な評価として、まだ身体ができる前の2歳時に、タフな札幌中距離で好走した馬はスタミナ豊富だと思っている。エコロヴァルツはコスモス賞で圧勝しておりスタミナはかなりのものがあると思う。

皐月賞はHペースだったが馬群が縦長で後ろの馬にはノーチャンスなレースだった。レガレイラと同じ上がり最速で7着なら悪くない。

ダービーは前半こそ上手くスローで逃げて展開が向きはしたが、レース後半は捲ってくる馬がいた影響でペースが上がり、逃げていたエコロヴァルツはプレッシャーを受け厳しいペースになった。それでいてコスモキュランダと0.1秒差なら悪くない競馬。

コスモキュランダとアーバンシックは強いが、エコロヴァルツも皐月ダービーでは2頭と差のない競馬をしている。それでいてこのオッズは美味しい。今回の逃げ候補はどれもスロー逃げタイプなので展開は前に向きそうで、上位2頭よりもエコロヴァルツに向きそう。

 

【雑談】セブ島旅行記

大学4年の春休み、学生生活最後の旅行としてセブ島に一人旅に行ってきた。

 

前々から海外旅行には行ってみたいと思っていて、第一希望はイギリスへサッカーを観に行きたかったのだが、絶賛円安中でヨーロッパ旅行は30~50万ほどの見積もり。流石に学生には手が出せない金額なので、アジア圏で興味があったセブ島にした。

 

初海外なのでHIS等が飛行機やホテルを予約してくれるパッケージツアーにしようとしていたが、参加者が1人だと一人料金みたいなのでぼったくられるようなので、自分で飛行機やホテルを予約。初めての海外への予約でめっちゃ時間かかったけど、ツアーより3万円くらい浮いたので良かった。ホテルに英語でメッセージ送ったりするのも意外と面白かった。

 

【0日目】日本→セブ島

20時に出発して現地0時半到着の、時差込みで5時間半のフライト。飛行機って耳痛くなるしケツ痛いしで辛い。

 

入国審査って厳しいイメージあったけど30秒くらいで終わってびっくり。日本のパスポート最強!

 

着いてまず日本円をフィリピンペソに両替したかったのだが、現地のATMの使い方全くわからず両替レートの悪い空港の両替所で泣く泣く交換。

一応日本円持ってきてて正解だった。クレカで行けるやろ!とか余裕ぶっこいて円持っていかなかったらその時点で詰んでた。

 

タクシーで空港からホテルまで向かうが、タクシー運転手がめっちゃ話しかけてきてくれる。ただ英語が絶望的な俺は雰囲気でしか会話できない。どこに行くの?そこなら俺がタクシーで連れてってあげるよ?みたいな営業トークもかけられたけど断った。

 

セブ旅行中に、ソーリー アイム ノット グッド アット イングリッシュを20回くらい言った気がする。英語できなくてもCan I~ と Could you~、How to~でそれっぽいことを聞けたら何となく意思疎通は可能。

 

ホテルは生活するのに必要な最低限が揃っていながらも海外にしては綺麗で、ホテル選びは成功✌️

 

【1日目】市内観光

ホテルを出発してセブ市内を歩いて大きなショッピングモールへ。

セブの道路とか街並みはこんな感じ。瓦礫がいたるところにあるし(数年前の台風の影響らしい)、野犬がいっぱいいて発展途上感はすごい。

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あと基本的に信号がないので、車の隙を縫って命懸けで信号を渡らねばならない。最初は怖かったがすぐ慣れたしむしろゲームみたいで楽しい。

 

そして海外は水の確保が大変。日本人は軟水に慣れているが、現地は硬水。水道水は勿論飲めない。ショッピングモールで軟水をストックした。ちなみに水は500mlが15ペソ(40円くらい)で日本より安い。

 

モールで有名らしいイタリアンの店で昼ごはん食べて、市内観光へ。

 

フィリピンは長年のスペインの植民地時代の名残りが色濃く残っていて、国民の多くがキリスト教カトリック信者だったり、キリスト教関連の観光地が多くある。

 

多分だけどタイやフィリピンがアジア圏の中でも治安がマシな方なのは、仏教やキリスト教の教義のおかげな所はある気がする。

 

観光地はこんな感じ

 

サントニーニョ協会

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マゼランクロス
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これは戦時中に実際に使われてた要塞で、大砲もそのままらしい。

 

サンペドロ要塞

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夜ご飯はフィリピン国民が好きらしいローカルフードのシシグを食べたが、味は美味しいのだが如何せん味が濃く油っこい。すぐ胃もたれした。フィリピンではそういう味が好まれると聞いてはいたが、フィリピン食が俺の口に合わない気がこの時点で結構してた(予感的中)。

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2日目は朝の2時に起きてジンベエザメを見に行くツアーに申し込んでいたので、早めにホテルに戻って就寝。

 

【2日目】ジンベエザメ→スミロン島→モアルボアル

ツアーは相乗り(他の参加者と一緒に行く)で応募していて、相乗り相手はアラサー女子2人組だった。美人だったのでオタク全開にしてキョドったが、落ち着いた雰囲気の2人だったので波長は合って、結構仲良くできた。

 

3時間バスに乗って5時にジンベエザメと会うための引換券の列に並ぶ。そこから朝ごはん(フィリピン食合わなくて辛い)を食べてこんな船に乗って会いに行く。

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この日は波が強い日で、めちゃくちゃ船酔いしたし、写真を撮りながら溺れそうにもなったが、なんとかジンベエザメと会えた。ほんとに50cmくらいの距離まで向こうから近づいてきたりして、迫力満点だった。

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次は船に乗ってスミロン島へ。スミロン島はセブで最も透明度が高い海で、実際シュノーケリングをして透明な海で熱帯魚が見れて、めちゃくちゃよかった。これは熱帯魚とカクレクマノミ(ニモ)

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次は車でモアルボアルへ移動。モアルボアルはイワシの群れやウミガメが見られる海。

 

イワシの群れは本当にスイミーみたいな感じ。泳いで近づくとバラバラに散っていく。

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ウミガメは思ったより大きくて、可愛かった。

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モアルボアル最高だった。セブ島で1番行って良かった場所。イワシの群れは本当に美しかったし、海の色も深い青と淡い水色の部分が両方あって綺麗だった。楽園ってこんな場所のことを指す言葉だなって感覚。ブログだから動画は掲載できないが、本当に表現しきれない美しさ。

 

ガイドさんも気さくで色んな写真を撮ってくれて良かった。フィリピン人は基本的に気さくな人が多い。

 

この後3時間くらいかけてホテルに帰着。相乗り相手だった美人の女性2人組とは今後日本でも会うことはないのだろうけど、こういう出会いも一期一会で、旅行の醍醐味だと思う。

 

余談だが、フィリピンの車の運転は追い越し・割り込みがルール無視で行われていてエグい。日本だったらSNSに晒されてそうな運転を多くの国民がしてる。道路がガタガタなのもあわせて、めっちゃ酔う。

 

車酔いで食欲なかったので夜ご飯はバナナ1本。バナナ苦手だったのだが、フィリピンのバナナが想像以上に美味しくて、バナナ苦手が直った。

 

ご当地ビールをホテルでしっぽり。サン・ミゲルというビールで、日本のと比べて苦味が控えめで、ビール苦手な人でも飲みやすい味。

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【3日目】ゆったり市内を楽しんでマッサージ→帰りのフライト

3日目は朝からリゾートホテルのデイユースで泳いだりして遊ぶ予定だったのだが、2日目のツアーがハードで体力が底を尽きていたし、泳ぐのは2日目で堪能したので、急遽プラン変更。

 

昼の12時までホテルで休んで市内をぶらっとしてマッサージを受けて帰ることにした。こういう突発的な計画変更ができるのは、一人旅のメリットのひとつ。

 

大きなモールの中のジョリビーで昼食。ジョリビーはマックみたいなファストフード店なのだが、チキンがマージで美味かった。世界的に展開しているマックがフィリピンではなかなか浸透しないのだが、フィリピン国民がジョリビーを好きすぎることが原因らしい。確かに500円でこのクオリティのものが食べられるのだからマックに勝ち目はなしだと思った。

 

ジョリビーに出会うまでフィリピン食がほんとうに合わなくて苦労していたので、ようやく口に合う食事と出会えて美味しさに感動した。

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スタバで休憩。日本ではほとんど入ることはないスタバだが、見知らぬ海外の地ではサービスが安心できる点が良い。

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モールでお土産を買って、スーパーでココナッツジュースを飲んだりして、旅の最後にマッサージ店へ。

フィリピンのマッサージは安いながらクオリティが高いので有名。

空港近くにあったフィリピンのマッサージチェーン店のヌアタイ。

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スウェディッシュマッサージを注文。

そもそもマッサージ店というのが人生初だったので日本のマッサージと比較はできないが、めっちゃ気持ちよかった。肩が凝っている自覚はなかったのだが、どうやらめっちゃ凝ってたらしくて、どんどん血行が良くなって感動した。

ただオイルマッサージだったのにシャワーがなかったので、帰りはアブラギッシュで帰ることになったのだった。

 

帰りのフライトだが、できる限り安くするために乗り継ぎ便にしたり、フライトが2時間半くらい遅延したりして、家に帰るのにちょうど24時間かかった。空港泊もしたので、めっちゃ疲れた。次海外に行く時は多少高くても直行便にしようと思う。

 

 

海外旅行に行ってみて良かったのは、色んな体験ができたこと、色んな現地の人と出会えたこと、自分の中の価値観を刷新することができたこと等。あとは日本に比べて人の目を気にしなくていいというのは、精神的に楽な部分でもある。

 

逆に辛かったのは、基本的にフィリピンの食事が合わなかったこと(短期の旅行だからなんとかなったが、長期滞在は、食事の問題で自分は無理だと思った)。これに関しては本当にしんどくて、日本に帰ってきて日本食の美味しさに毎日感動している。

 

英語が話せないなかで一人旅をしての感想だが、言語の壁はあんまり感じなかった。色んなお店に入って買い物や食事をしたが、言葉が通じないことを理由に何かを諦めたことは特になかった。コミュニケーションをとろうとしている意思が伝われば、向こうも親身になって拙い英語を理解しようとしてくれる。

ただそれはそれとして、英語を話せる状態で行く海外旅行は楽しさが増すのだろうなとも思った。

 

総じて行ってみて本当に良かった!社会人になったら海外旅行に行けるほどの休みをとることは難しいから、こうして学生時代に行く決心をできた2月頭の自分を褒めたい。出不精なのによく頑張った。

 

セブ旅行の中でも、特にモアルボアルのシュノーケリングは人生最高の瞬間のひとつだった👍👍

 

追記:帰ってきて数日経ったけどやっぱり日本最高だわ🇯🇵

スリを警戒しなくていいし、水道水は口に入っても危険じゃないし、ご飯美味しい。最高!

 

【余談】

かかった費用はこんな感じ

飛行機往復 5万ちょい

ホテル3泊で1万ちょい

2日目のシュノーケリングツアー 1.3万

海外旅行保険 1700円

海外で使えるesim 2ギガで600円

タクシー代  3500円(5回も使った割に安い)

持っていって両替した3万円 →買い物や食事、お土産に使ってぴったり使い切り

 

計 11~12万くらい

 

セブ島は円安でもこのくらいの旅費で助かった。円安の海外旅行にしては相当安上がりなのかな。

 

特に面白くはない自己満の日記ですが最後までお付き合いいただきありがとうございました!👍

マイルCS

直近の5開催の芝をみるに、今の京都は33秒前後の上がりが出ない芝になってる。高速上がりでこそのシュネルやセリフォスは少し評価を落としたい。

京都のマイルCSは中盤にある急坂の関係でスタミナが必要で、1800~2000実績がある馬が強いコース。

 

ジャスティンカフェ

去年のマイルCSは前が壁にならなければ2着にはこれていた。前残りを後方から追い込んだ東京新聞杯、ハンデ負けのダービーCT、エリ女2着ルージュエヴァイユに完勝したエプソムC、明らかに調教が悪く、苦手なスローからの瞬発力勝負になった毎日王冠と、今年のレースは全て見直し可能で衰えは感じない。

稍重エプソムC勝ちがあるようにスタミナ面は問題なく、33秒前後より33秒中盤の決着の方が展開が向くカフェは今の京都のマイルCSにピッタリ。

調教も明らかに馬にやる気が漲っており、頭までありそう。

 

〇エルトンバローズ

▲ソウルラッシュ

▲シュネルマイスター

△ダノンザキッド

△セリフォス

 

マテンロウオリオン

京都のマイルはマイラーズCで経験済み。そのマイラーズCだが、前に厳しい展開を先行してシュネルと0.2秒差の5着。このときシュネルは馬体重-14kgの究極仕上げだっだのに対し、オリオンは調教から明らかな叩き仕上げだった。

今回のオリオンは調教めちゃくちゃいい。併せでヒルノアントラに0.8秒先着したが、そのヒルノアントラも昨日のレースで10番人気の4着。マイラーズCとの比較でシュネルやソウルに逆転してもおかしくない究極仕上げだと思うので穴馬に。

天皇賞・秋

◎ガイアフォース

先週の富士Sはレースレコード決着。富士Sの前レコードは2018のロジクライで、その年の秋天も1:56秒台の高速決着となった。今年も同様の高速決着となる可能性が高い。

ガイアフォースは2000m持ち時計がメンバー内で1番早いように、高速決着が得意。そして、安田記念を見るに東京2000mはベスト。

新馬戦はドウデュースの2着、セントライト記念はアスクビクターモアを下しての優勝と、実力は4歳世代でも最上位。

調教も良く、ジャックドールの速いペースの恩恵が1番ありそうなこの馬を本命としたい。

なお雨が降ったら(ry

 

富士S+菊花賞予想

富士S

マテンロウオリオン

NHKマイルで2着に入っているように東京1600は好相性。

東京新聞杯は時計勝負で分が悪かった。ダービー卿Cは京王杯AH2着ウイングレイテストやレッドモンレーヴより重い斤量で先着しており評価できる。マイラーズCも現マイル最上位勢に0.1秒差と力を示した。

安田記念でも重い印を打ったが、末脚は確かなものがある。地力は人気馬に劣らないにも関わらず8人気なら。

 

3連複軸オリオン辺りを考え中

 

菊花賞

一番好きなG1が菊花賞。今年も当てたい。

 

◎ドゥレッツァ

今年の菊花賞はスローからの瞬発力勝負になりそうなメンバー構成。タスティやソールはthe瞬発力というタイプではないし、グランツは早い上がりが使えるが少しズブい所がある。ドゥレッツァは前有利の展開を中団から差し切る内容で勝ち上がってきており、4戦連続上がり最速と末脚は確か。

距離に関してだが、折り合うタイプだし、母のモアザンセイクリッドはNZオークス(2400m)1着、オークランドC(3200m)3着と距離に融通が効く。ドゥラメンテは母の特徴を強く出すタイプの種牡馬で距離不安は無いと考える。

枠は早めに動きそうなハーツやソールの追い出しを一息待てるポジションを取れそうで、ルメールなら悪くは無い枠と考える。

実力は確かなものがあり、展開次第では頭もあって良い。今年はこの馬で勝負したい。

 

〇サトノグランツ

追走に苦労するタイプで、3000mへの距離延長は大きなプラス。ズブいので京都代わりもよい。

枠もタスティをマークできる良枠。個人的にソールやタスティよりは信頼出来る要素が大きいため対抗。

 

▲タスティエーラ

皐月賞の重馬場Hペースの中の前残しは無尽蔵のスタミナを感じた。地力は1番高い。

ただ他の人気馬が差しばかりで、前を捉えながら後ろに差されないという追い出しのタイミングは難しそうで、テン乗りのモレイラでどこまでやれるか。

 

マイネルラウレア

京都新聞杯の内容が強すぎる。外外を回しながら上がり最速、グランツと0.1秒差。京都は合うし、距離延長も良い。ゴルシ産駒の菊花賞ブラックホール、ヴェローチェオロと人気以上に激走。この人気なら絶対買い。

 

△ハーツコンチェルト、ソールオリエンス

 

明日になって考えが変わる可能性はあるけどこの6頭で勝負。

勝負の秋華賞予想

◎リバティアイランド

ディープインパクトやアーモンドアイ級の馬。

この馬の現役を見られるだけでも嬉しい。

 

〇ドゥーラ

リバティのイン後ろの絶好ポジションを取れる枠。

三冠牝馬秋華賞は、毎回その三冠牝馬の後ろを着いて行った差し馬が、三冠牝馬の確保した進路をそのまま使って2.3着に来ている。

今回のメンバーでこのポジションを1番取りやすいのがリバティの隣で内に入ったこの馬。

オークスでは外を回しながらリバティと上がり差0.1を使えており、差し届きやすい秋華賞ではそもそも能力上位。

札幌コースで小回りもこなしており、スタミナ面も豊富なこの馬が対抗。

 

▲コナコースト

オークスはラスト1ハロンで脚が止まっており距離が長すぎた。

桜花賞は展開有利ながらも2着は立派。

小回りコースの今回は器用なこの馬に向きそうだし、枠の並びからロスなく回ってこられそうで、距離の不安を少し考慮しての3番手。

何より調教時計が格別で、ひと夏を越しての成長度合いは1番だと思う。リバティに不利があれば頭も。

 

△ハーパー、マスクトディーヴァ、ドゥアイズ

☆マラキナイア

※迷い中…モリアーナ、ラヴェル

セントライト

◎レーベンスティー

今回のメンバーは逃げ候補が5.7.10.15辺りだが、どの馬もスローに持ち込みたいタイプで、スローペース濃厚

そうすると直線の勝負になりそうで、他の差し馬よりも1段前から先行でき、かつ上がりも繰り出せるこの馬が本命

賞金加算の面でも菊の権利の面でもここは頭を狙っていそうな雰囲気を感じるので、期待

 

〇ソールオリエンス

能力は世代最上位の1頭だが、新馬戦で接戦を演じたレーベンスティールに比べこの馬は賞金がありここがメイチではないし、枠もあまり良くないので対抗評価。

 

▲アームブランシュ

弥生賞でタスティと0.2差、山吹賞でドゥレッツァと0.2差と中山で結果を残している。

流石に12人気は人気が無さすぎで、期待値があるため3番手

 

△ウインオーディン

共同通信杯で上がり最速、タスティと0.3差の5着など確実に早い上がりを使ってくれ、他の人気馬が前を片付けてくれればごっつぁんの可能性ある

 

△ウィズユアドリーム

逃げながら上がりも出せる馬で、普通に強そう

今回も単騎スロー逃げできる可能性があり、後ろが牽制し合う中で逃げ残る可能性はある

 

☆キングズレイン

内枠の差し馬なのでどうしても買いづらい。

能力は間違いないが、馬群を捌いて差し届くかどうか。

 

レーベンとソールはほぼほぼ来ると思っているので、レーベン単複か3連複の2頭軸らへんを買う予定。